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ホタルを追いかけて

5月28~31日まで仕事で静岡に行ってきたのですが、夜の空き時間にホタルを追いかけてき

ました。


昨年は高知、一昨年は湯河原と米沢…という具合に、この季節、ホタルが飛び始めたという

情報を耳にするとジッとしていられなくて、毎年どこかに観に行ってしまいます。

年に一度、ホタルの姿を観ないとなぜか落ち着かないのです。

中学生の頃、野球部の練習の帰りに何度も経験したホタルの乱舞する幻想的な姿が目に焼

きついていて、それが忘れられないんですね。

ホタルにはなんともいえない魅力がありますが、今では人間の手が加えられていないホタル

を観ることは難しくなってしまいました。


下の写真は5月28日、静岡市街から電車とバスを乗り継いで1時間ほどの所にある「清水船

越堤公園」の中で撮影したものです。

桜の名所として知られるかなり広大な公園ですが、この日はあいにくの霧雨模様。

それでもマニアの方やご家族連れなど、8人ほどの方が真っ暗な中で観察しておられまし

た。

この日に確認できたのは10頭程度、その中の2頭をかなり接近して撮影してみましたが、私

の安いデジカメではこれが限界でした。


ホタル1

ホタル2



ホタルを撮影しようと思うのが、そもそも間違いでしたね。

思い出だけを持って帰るのがマナーなのかもしれません。


翌日は掛川にあるヤマハリゾート「つま恋」の園内。

そう、あの「吉田拓郎とかぐや姫」のコンサートなど、数々の伝説を生み出してきたフォークソ

ングの聖地です。

この日は朝から良い天気で夜が楽しみだったのですが、夜の撮影は難しいことがわかった

ので、昼間の風景を参考までに撮影しておきました。


つま恋「ビオトープ」1

つま恋「ビオトープ」2



職員の女性が丹精こめて作り上げたホタルの棲家です。

この夜は15頭ほどが飛び交う姿を観ることができました。

昨夜は飛んでいるのは1頭しかいなくて、ほとんどが草むらで光っているだけだったのです

が、やはりホタルは飛び交う姿がいいですね。

ちなみに、飛んでいるのがオスで、草むらで光っているのがメスなのだそうです。

10人ほどの人が観賞にきていましたが、係りの女性の説明に感心することしきりでした。


今年もホタルに逢うことができました。

おかげ様で、頭の中に漠然とあったホタルをテーマにした曲の構想もできあがりつつありま

す。

完成したら
ホームページにアップしますので、お楽しみに?!


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プロフィール

浦木正志

Author:浦木正志
高知県出身。
出版社勤務を経て、CD製作&プロデュース・作詞・作曲・編曲・楽譜製作・らくらく作曲講座のトータル音楽製作会社
『ミュープロダクション』
を設立。
作詞・作曲・編曲家でもあり、
「四万十川」
「旅路の春」
「見えないホタル」
など、オリジナル曲多数。
著書に「青春のうたごえ楽譜集 101曲選」(高文研)がある。

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