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フジテレビ「新春かくし芸大会」のお仕事

もういくつ寝るとお正月ですが、お正月番組の代表・フジテレビの新春かくし芸大会から楽譜と

アレンジの依頼があり、本番の収録に立ち会うよう頼まれ、行ってきました。


フジテレビ社屋



まだ詳しい内容に触れることはできませんが、私が担当したのはミスターかくし芸と称される

堺正章さんの演目の際に使う音楽と楽譜。

お昼前の11時半にフジテレビに入り、外に出られたのは夜の9時、わずか15分の本番の成否

を見守るために、なんと9時間半もスタジオにいたことになります。

芸能界は待ってなんぼとよく聞きますが、本当にそうでした。

おかげで、サブと呼ばれる副調整室やスタジオの片隅で収録の一部始終を観察することがで

き、いい経験になりましたが…。



堺正章さんもマネージャーの方も、プロデューサーや音響の方も、終始紳士的でにこやかに

接してくれましたが、大変なお仕事だということがよく分かりました。

実際の放送ではわずか十数分だと思うのですが、そのシーンだけで1日がかり、いや、ひょっ

としたら、私が帰る際にも難しい収録がいくつか残っていたので、徹夜になったかもしれませ

ん。



また、なんと多くの人が関わり、動き回っていることか。

エキストラまで入れると、おそらく200人近い人が、そのシーンだけのために動いています。



堺正章さん本人は、控え室ではいつも冗談を言って周囲を和ませてくれているのですが、本

番になると真剣そのもの。

けっして妥協しようとしない姿勢には感服しました。



おそらく番組のトリだと思いますが、堺正章さんの個人芸のシーンで、楽譜と風船が出てきて

バックに12番街のラグというテンポのいい曲が流れる場面が放送されます。

その楽譜と音楽を担当させてもらいました。

詳しい内容は秘密ですが、お正月の放送にぜひ期待してください!



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プロフィール

浦木正志

Author:浦木正志
高知県出身。
出版社勤務を経て、CD製作&プロデュース・作詞・作曲・編曲・楽譜製作・らくらく作曲講座のトータル音楽製作会社
『ミュープロダクション』
を設立。
作詞・作曲・編曲家でもあり、
「四万十川」
「旅路の春」
「見えないホタル」
など、オリジナル曲多数。
著書に「青春のうたごえ楽譜集 101曲選」(高文研)がある。

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