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初めての大相撲

不祥事に揺れる相撲界(不祥事は何も相撲界に限ったことではありませんが…)ですが、9月

16日、両国国技館秋場所3日目を見学に行ってきました。


両国国技館


国技館の中に入るのも初めてなら、大相撲を見るのも初めての経験。

今場所、新関脇となった豊ノ島関が母校(高知県立宿毛高校)の後輩にあたるため、先輩や

後輩と連れ立って応援に行こうという話になったわけです。


豊ノ島関ののぼり


館内に入って最初に驚いたのは、座席ではなくお茶屋さんに行くように指示されたこと。

そのお茶屋さんが座席まで案内してくれ、飲み物や食べ物の注文をとるのです。



次に驚いたのは、この日は丁度真ん中付近の升席だったのですが、その席の狭さ。

4人で1枡になっているのですが、身体の大きめな人なら3人で座るのがやっとです。

我々は4時頃入場したのですが、館内は平日の夕方ということもあって、5時を過ぎても半分

から後ろの席はガラガラ。

土・日・祝日は別にして、やはりこの時間帯には無理があるのではないでしょうか?



それから、土俵が意外と小さいのにも驚きました。

テレビ中継を観る限りでは、かなり大きめな印象だったのですが、身体の大きなお相撲さんに

は可哀相なくらいのサイズでした。


土俵入り


豊ノ島関は、横断幕を掲げての応援もむなしく残念ながら負けてしまいましたが、一瞬の立会

いにかける勝負の迫力を目の前にして、ある種の感動を覚えました。

人気者、悪役、いろいろなタイプのお相撲さんがいますが、土俵をみる限り、誰もが一所懸命

に闘っておりました。



不祥事、年寄株、部屋制度… 相撲界には様々な問題があるようですが、まずは多くのお客

さんから受け入れられるような時間帯(せめて中入り後の)から考え直してみるというのも一つ

の策ではないでしょうか?

私はコンサート会場や野球場によく足を運びますが、こんな時間に幕が開いたり一軍のゲー

ムをすることなんてありえませんものね。



生で観戦すると、相撲は面白いということが分かりました。

一度に改革はできなくても、将来のために真摯な姿勢で少しずつ改めていってほしいもので

す。




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テーマ : 自分に力をくれるもの - ジャンル : 音楽

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プロフィール

浦木正志

Author:浦木正志
高知県出身。
出版社勤務を経て、CD製作&プロデュース・作詞・作曲・編曲・楽譜製作・らくらく作曲講座のトータル音楽製作会社
『ミュープロダクション』
を設立。
作詞・作曲・編曲家でもあり、
「四万十川」
「旅路の春」
「見えないホタル」
など、オリジナル曲多数。
著書に「青春のうたごえ楽譜集 101曲選」(高文研)がある。

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