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音魂

「音魂」と書いて「おとだま」と読みます。

「おんたま」と読むと「温泉玉子」、または深夜番組のタイトルになってしまいますので…。



私の携帯に、この「音魂」のストラップが付いています。

5月に掛川の嬬恋(ヤマハリゾート)に行ったときに見つけ、良い言葉だなと思って買い求めた

ものです。

別に私はヤマハの宣伝マンではありませんが…。

最近、政治の世界は言うに及ばず、身近な音楽の世界にも、この「魂」のない人が多くなって

いると思いませんか?

とにかく無責任、なんでもウヤムヤ、という人が増えてきているような気がしてなりません。

私の周囲にもけっこういるのですよ、これが。

やはり、国の中枢に「魂」が無くなると、国民の中にも伝染していくのでしょうか?



もちろん、すべての人がそうというわけではありません。

私に仕事を依頼してくれる方の中にも、音楽的な素養はあまりなくても、人生をかけて良い作

品を残したい、少しでも良い演奏をしたい…という謙虚で真摯な方々が大勢いらっしゃいま

す。

つい先日も、まだ形にはなっていなくても素晴しい作品と巡り逢うことができました。

こういった方々との日々の出逢いによって、私の方が救われているのかもしれません。



音楽は「最も抽象的な芸術」だと言われています。

上手い下手、知識のあるなしなどだけではなく(もちろん、上手くて知識が豊富なことに越した

ことはありませんが)、「魂」=「音魂」こそが最も大切なのではないでしょうか?

急がば回れ!

「魂」のない人には、まずは「音魂」の意味から考えて欲しいものです。

私もこの言葉を忘れずに、今後もずっと音楽に携わっていきたいと思っています。



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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

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プロフィール

浦木正志

Author:浦木正志
高知県出身。
出版社勤務を経て、CD製作&プロデュース・作詞・作曲・編曲・楽譜製作・らくらく作曲講座のトータル音楽製作会社
『ミュープロダクション』
を設立。
作詞・作曲・編曲家でもあり、
「四万十川」
「旅路の春」
「見えないホタル」
など、オリジナル曲多数。
著書に「青春のうたごえ楽譜集 101曲選」(高文研)がある。

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