スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紫陽花

♪雨に濡れてる手の中で 一人泣いてる紫陽花の

 潤んだ瞳の切なさが ここまで二人を連れてきた


これは、私の高校の先輩が45年ほど前に作詞した「紫陽花」という歌の一節です。

歌声喫茶などでもよく歌われ、ラジオからも頻繁に流れていたそうです。

今、紫陽花が見頃です。

空梅雨かもしれないと言われていますが、そんなことにはおかまいなしに今年も見事に咲い

た紫陽花に目が奪われます。

先日、狭山湖に行った際に、湖からふと目をそらすと見事な紫陽花が咲いている場所があり

ました。

デジカメを持っていてよかった~、撮影することができました。

撮影の腕の未熟さはご容赦を!


狭山湖畔の紫陽花



紫陽花の写真をもう一枚。

これは、私が住むマンションの入口に毎年咲く紫陽花です。


IMGP0634.jpg



この季節、出かける時も帰ってくる時もこの花に癒されます。

誰かは知りませんが、毎年丹精に手入れをしてくれている方がいるのですね。感謝、感謝。

この花が枯れてしまえば、梅雨も本番を迎えます。

水不足にならない程度の梅雨でありますように…。


スポンサーサイト

テーマ : 歌詞 - ジャンル : 音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 

ブログランキング参加中!

一押しご協力を ↓ ↓ ↓
あなたの1票をお願いします!!

ブログ内検索

INFORMATION

プロフィール

浦木正志

Author:浦木正志
高知県出身。
出版社勤務を経て、CD製作&プロデュース・作詞・作曲・編曲・楽譜製作・らくらく作曲講座のトータル音楽製作会社
『ミュープロダクション』
を設立。
作詞・作曲・編曲家でもあり、
「四万十川」
「旅路の春」
「見えないホタル」
など、オリジナル曲多数。
著書に「青春のうたごえ楽譜集 101曲選」(高文研)がある。

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。