11月21日、このブログで何度かご紹介した70歳の奇跡のヴォーカリスト金城広子さんのライ
ヴが、六本木のライヴレストランスイートベイジル139であり、行ってきました。
ここでのライヴはもう5回目、そのうちの4回お邪魔しているのですが、300人のスケールはい
つ来ても壮観。
ゆっくりと食事やおしゃべりを楽しんだあとに寛いだ気分で音楽を楽しめるので、本当に大人
のライヴという感じがします。

この日も250人ほどのお客さんで丁度いい感じ。
9割は中高年の女性ですが、それにしても毎回よくこれだけの人が集まるものです。
ライヴは約2時間。
とても70歳の女性のステージとは思えないパワフルさです。
一昨年発売されたCDメランコリアに収録されている曲を中心に、新曲やタンゴ、ラテン、シャ
ンソンのスタンダードやコメディソングと、軽妙なトークをまじえながら様々なジャンルの曲を
楽しませてくれます。
う〜ん、今回もまた、あっという間の2時間でした。
102歳になるお母様も応援にきておられましたが、親子共々お元気で何よりです。
いつまでもこのパワーをみなさんに分け与えてほしいと思うライヴでした。
今年、600人のコンサートをはじめ、大がかりなものだけでも3回のライヴをこなした金城広子
さん、来年からも楽しみな存在です。
金城広子さんのページはこちら!
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ヴが、六本木のライヴレストランスイートベイジル139であり、行ってきました。
ここでのライヴはもう5回目、そのうちの4回お邪魔しているのですが、300人のスケールはい
つ来ても壮観。
ゆっくりと食事やおしゃべりを楽しんだあとに寛いだ気分で音楽を楽しめるので、本当に大人
のライヴという感じがします。

この日も250人ほどのお客さんで丁度いい感じ。
9割は中高年の女性ですが、それにしても毎回よくこれだけの人が集まるものです。
ライヴは約2時間。
とても70歳の女性のステージとは思えないパワフルさです。
一昨年発売されたCDメランコリアに収録されている曲を中心に、新曲やタンゴ、ラテン、シャ
ンソンのスタンダードやコメディソングと、軽妙なトークをまじえながら様々なジャンルの曲を
楽しませてくれます。
う〜ん、今回もまた、あっという間の2時間でした。
102歳になるお母様も応援にきておられましたが、親子共々お元気で何よりです。
いつまでもこのパワーをみなさんに分け与えてほしいと思うライヴでした。
今年、600人のコンサートをはじめ、大がかりなものだけでも3回のライヴをこなした金城広子
さん、来年からも楽しみな存在です。
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友人に誘われ、久しぶりに地域密着型のコンサートに行ってきました。
名づけてさそり座の女のコンサート!
なんとなくドキドキしてしまうのは何故でしょう…。
場所は埼玉県富士見市にある鶴瀬コミュニティーセンター。
主役はなんと50歳代の保育士さんで、スタッフも同じ保育園の同僚とのこと。
もちろん、入場も無料。
かなり大柄の女性なのですが、歌声も伸びやかで、シャンソン・タンゴ・ロシア民謡と何でもこ
なし、その辺のライヴハウスなんかで歌っているプロよりも遥かに上手くて魅力的です。
手前味噌ですが、私の作品も2曲レパートリーに入れていただきました。
感謝です。
その方を支えるのは地元の女性コーラスのみなさんで、あとから聞いてわかったのですが、
メンバーの年齢は50〜70歳代という、かなり歴史のあるグループです。
でも、そのみなさんがとても若々しくて素敵なのです。
けっしてお世辞ではなく、見た目では40〜60歳代くらいにしか見えません。
主役の女性のソロコンサートは4回目、グループでのコンサートは年に2回も開催されている
そうです。
きっと良い人間関係を築いてこられているのでしょうね。
200人ほどのホールを埋めたお客さんも、ほとんどが地元の方々。
アットホームな和気あいあいとした雰囲気がホール全体を包み、楽しくて、あっという間の2時
間でした。
最近はライヴハウスや大きなコンサートホールばかりに出かけていたのですが、こういった
地域密着型の中にこそ文化活動の原点があるのだと、あらためて考えさせられるコンサート
でした。
アマチュア、あなどるべからず!です。
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名づけてさそり座の女のコンサート!
なんとなくドキドキしてしまうのは何故でしょう…。
場所は埼玉県富士見市にある鶴瀬コミュニティーセンター。
主役はなんと50歳代の保育士さんで、スタッフも同じ保育園の同僚とのこと。
もちろん、入場も無料。
かなり大柄の女性なのですが、歌声も伸びやかで、シャンソン・タンゴ・ロシア民謡と何でもこ
なし、その辺のライヴハウスなんかで歌っているプロよりも遥かに上手くて魅力的です。
手前味噌ですが、私の作品も2曲レパートリーに入れていただきました。
感謝です。
その方を支えるのは地元の女性コーラスのみなさんで、あとから聞いてわかったのですが、
メンバーの年齢は50〜70歳代という、かなり歴史のあるグループです。
でも、そのみなさんがとても若々しくて素敵なのです。
けっしてお世辞ではなく、見た目では40〜60歳代くらいにしか見えません。
主役の女性のソロコンサートは4回目、グループでのコンサートは年に2回も開催されている
そうです。
きっと良い人間関係を築いてこられているのでしょうね。
200人ほどのホールを埋めたお客さんも、ほとんどが地元の方々。
アットホームな和気あいあいとした雰囲気がホール全体を包み、楽しくて、あっという間の2時
間でした。
最近はライヴハウスや大きなコンサートホールばかりに出かけていたのですが、こういった
地域密着型の中にこそ文化活動の原点があるのだと、あらためて考えさせられるコンサート
でした。
アマチュア、あなどるべからず!です。
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