10月20日土曜日の夜、西新宿の旧淀橋第三小学校へ椰子の木の下でというライヴを聴きに
行ってきました。
会場は、元プールの上に新しく建てられた稽古場なのですが、廃校になった小学校を区民に
開放し、上手に利用している例の一つです。
高層ビルに囲まれた元小学校の跡地で虫の音を聞きながらという怪しい雰囲気の中、プロの
奏者によるジャワのガムラン、ショーロ、ギターなどの楽器が奏でる味わい深い南国の音楽
に酔いしれ、バリ舞踊やコミックソングまであり、おまけにお酒を飲みながらという、なんともく
つろげるライヴで、日頃の疲れが癒されました。
本当に南国の椰子の木の下にいるような錯覚に陥るから不思議です。
秋の夜長にはもってこいのライヴといえるでしょう。
ヴォーカルの中田一子さんのお話も軽妙で、よく笑えるライヴでもありました。
気になる方は、中田一子さんのホームページを覗いてみてくださいね。
ミュープロダクションのトップページへ!
行ってきました。
会場は、元プールの上に新しく建てられた稽古場なのですが、廃校になった小学校を区民に
開放し、上手に利用している例の一つです。
高層ビルに囲まれた元小学校の跡地で虫の音を聞きながらという怪しい雰囲気の中、プロの
奏者によるジャワのガムラン、ショーロ、ギターなどの楽器が奏でる味わい深い南国の音楽
に酔いしれ、バリ舞踊やコミックソングまであり、おまけにお酒を飲みながらという、なんともく
つろげるライヴで、日頃の疲れが癒されました。
本当に南国の椰子の木の下にいるような錯覚に陥るから不思議です。
秋の夜長にはもってこいのライヴといえるでしょう。
ヴォーカルの中田一子さんのお話も軽妙で、よく笑えるライヴでもありました。
気になる方は、中田一子さんのホームページを覗いてみてくださいね。
ミュープロダクションのトップページへ!
先月末、横浜の『みなとみらいホール』でサクソフォン奏者の「中川美保」さんのコンサートが
あり、行ってきました。
友人から誘われたのですが、サックスだけのコンサートは初めて。
しかもクラシック!?
私自身もサックスを長年吹いていた経験があり、ライヴハウスなどでジャズのサックス演奏
を聴くこともよくあるので楽しみにはしていたのですが、繊細さといい、奥深さといい、これま
で耳にしたことのない次元の音色に圧倒され、感動してしまいました。
クラシックといっても、曲目のほとんどがいつかどこかで聴いたことのある耳なれたものばか
り。
また、昭和の歌謡曲なども織りまぜ、それゆえに演奏の素晴らしさが際立ちます。
メインはアルトサックスなのですが、ゲストも含めて4種類のサクソフォン(ソプラノ・アルト・テ
ナー・バリトン)の音が楽しめ、飽きることがありませんでした。
芸術の秋に相応しい一日を堪能でき、幸せな気分で帰路につきました。
「中川美保」さんにはまびっくという後援会もあり、そのホームページで様々な活動や情報が
紹介されています。
一度聴いた方は、サックスのイメージがガラリと変わるはずです。
一見の価値ありですよ!
ミュープロダクションのトップページへ!
あり、行ってきました。
友人から誘われたのですが、サックスだけのコンサートは初めて。
しかもクラシック!?
私自身もサックスを長年吹いていた経験があり、ライヴハウスなどでジャズのサックス演奏
を聴くこともよくあるので楽しみにはしていたのですが、繊細さといい、奥深さといい、これま
で耳にしたことのない次元の音色に圧倒され、感動してしまいました。
クラシックといっても、曲目のほとんどがいつかどこかで聴いたことのある耳なれたものばか
り。
また、昭和の歌謡曲なども織りまぜ、それゆえに演奏の素晴らしさが際立ちます。
メインはアルトサックスなのですが、ゲストも含めて4種類のサクソフォン(ソプラノ・アルト・テ
ナー・バリトン)の音が楽しめ、飽きることがありませんでした。
芸術の秋に相応しい一日を堪能でき、幸せな気分で帰路につきました。
「中川美保」さんにはまびっくという後援会もあり、そのホームページで様々な活動や情報が
紹介されています。
一度聴いた方は、サックスのイメージがガラリと変わるはずです。
一見の価値ありですよ!
ミュープロダクションのトップページへ!


